アダルト
アダルト雑誌の出会い系サイトの広告を見ていたとき気付いた点があります。
出会い系サイトを運営している企業の広告がめっきり減ったことです。
新規会員を捕まえようと、名のある企業は名前を変えては、トカゲの尻尾のように業界を渡り歩いていますと思います。
聞いたことがない企業が名を連ねて広告をだしているからです。
実際にsexサイトを利用することで説明を深めるために、雑誌に掲載されているサイトに登録してみました。
今では、バナー広告から簡単に入会案内までたどり着けるほど便利になりました。
登録に必要なのはメールアドレス。
それから、別途身分証明書の写しを郵送して認可されてはじめて会員として迎えられます。
出会い系サイト規制法に従った段取りです。
身分証明書に記載されている個人情報は漏えいしてはなりません。
フォトショップといった画像処理ができるソフトフェアを使って秘密裏にする必要があります。
いくら個人情報を秘密裏にしているとはいえ、良い気分はしません。
1人でも多く新規会員を確保したいサイト運営側も規制法に苦しめられていると言えるでしょう。
プロフィール作成中にもかかわらず、メールボックスにはメールが届いている場合があります。
はじめに、プロフィールを作成する必要がありますが、作成途中にもすでにメールが届きます。
明らかにサクラの仕業だというのは分かっていますが。
また、有料や系列のサイトへの勧誘メールも届きます。
筆者が登録したサイトでは、ポイント制度が導入されており、各サービスを受けるには、ポイントを購入して消費しなければなりません。
例えば、メール開封には、200p、送信には300Pかかります。
入会時にお試しで3000Pがついてきますが、サクラに騙されれば300pなってあっという間になくなってしまいます。。
サクラがいるのは仕方ありませんが、それでも、プロフィール作成中にメールが届くとやる気がどこかに行ってしまうかもしれません。
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2011年10月29日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:体験談


