利用時の心得
ライブチャットでは、映像がリアルタイムに配信されるため自分の部屋の様子が相手から見えることになります。
こちらの部屋が汚かったりすると、画面の向こうの相手はがっかりです。
反対に、きちんと掃除された部屋だったとしたら、相手に好印象を与えることができるでしょう。
ライブチャットのパフォーマーにとって、部屋をキレイにしておくこと、つまり清潔なイメージを与えることは、とても重要なことです。
いちばん良くないのは、暗いイメージや汚い印象を与えてしまうこと。
パフォーマーは、ただ単に部屋を掃除しておくだけでなく、照明などをうまく利用して自分の印象を良くしておきましょう。
それだけで、相手が受け取る印象もだいぶ変わります。
また、パフォーマーは、自分を訪問してくれた人には、かならずメールを返信するようにしましょう。メールを返信するとふたたび訪れてくれる可能性がぐんと高まります。
メールに転送をかけておけば、普段使っているパソコンや携帯電話で受け取れますので、そのようにしておくといいでしょう。
たとえば、お客様が待機画面を見ているときにメールを送ってきたとしたら、すぐに返信しなければなりません。
メールの受信をリアルタイムに把握するために転送設定は欠かせません。
たいていのライブチャットには転送設定の機能があるので、いつでもすぐに返信ができるよう準備しておきましょう。
ライブチャットがはじまったら、カメラに向かって正面を向きましょう。
ライブチャットは顔を見ながら会話やチャットを楽しむもの。
カメラに対して横を向いていたり、カメラから離れすぎていたりすると、とても失礼なことになり、相手が不愉快な思いをするかもしれません。
たとえ自分がいちばんかわいく見える角度があっても、基本は正面。お客様のことを考えてカメラを使いましょう。
