カメラの性能
ウェブカメラの置き位置は結構大事です。カメラの性能にあった場所に置かないと機能しない場合もありますし。大体はまずデスクトップの場合ですが、CRTタイプの画面のものは画面の上に載せられるので楽だと思います。次に液晶の場合ですが厚みがそれなりにあるものが多いので、クロップスをうまく利用できない場合があります。そういうときはまあ、普通に液晶画面の下の方に置いておけば問題がないと思われます。ちなみにノートパソコンの場合ですが、こちらはクリップ状に画面の横か上に挟んでおけば大丈夫でしょう。ウェブカメラのレンズは正直かなり小さいものが多いです。ですので離れすぎてしまうともう、何が何だか分からなくなります。逆に近づきすぎてもボヤけたりしてちゃんと映らない場合があります。ものにもよりますが、適正距離は50センチ〜200センチくらいだと思っていればいいと思います。まあ、デモ画面でどのように自分が映っているか確認できると思いますので、ちょっと動いてみて可動範囲を確かめてみるといいと思われます。カメラが用意できたら後は回線種別についてです。まあ、接続の種類としては、ダイヤルアップ、ADSL,光、ケーブル等々様々なものがありますが、基本的に安定していれば問題はありません。ダイヤルアップではちょっとデータ容量が大きすぎるかもしれませんが、今時ダイヤルアップで定額ではない料金でネットを利用している方もかなり少ないと思われますし。もちろんオススメは安定していて、通信速度も速い光になってきますが、それ以外の回線でも問題なく使用することはできると思いますので、そこまで神経質にならなくてもいいところかもしれません。
タグ
2011年9月1日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:ライブチャットについて


